BOOMS HISTORY THE END 代表 【2010/09/22 16:39:06】[返信][削除] 第4話 「一通のメール」
2002年4月から正式にBOOMSと成り、ユニホームも揃えようやく草野球チームらしく活動を開始したが、メンバー集めには相変わらず苦慮し、毎回助っ人を御願いすると言う苦しい状況が続いていた。
その頃には我が家にもPCなる、時代のトレンド商品が購入され仕事で使用する様に成っていた。
もちろん、通信状況を整え、インターネットも使用していたのだが、有る時、「草野球チームを紹介するサイト」を偶然にも発見。(サイト名は忘れましたが・・・)
すぐさま、必要事項を記入しチーム登録。
メンバー集めに苦労していた最中で有った為、「メンバー大!大!大募集!!」を掲載。
この時は「すげぇもん見つけたバイ」「こりゃぁ、入団希望のメール殺到でおおごとやな」などと妄想しながら、メンバー不足解消に光が射した瞬間であった。
それから毎日の様にメールチェックをしましたが、そう簡単にはメールが来る訳もなく、「やっぱり、無理かなぁ」と諦めかけた矢先・・・送信先に身に覚えの無いアドレスから1通のメールが・・・
オォォォ〜っ!!遂にメールが来たバイ。
俺は、感動と興奮のあまりに震える指先でメールをクリック・・・
そこには「野球経験者では無いですが、野球がしたいので、チーム入団希望です・・・」との文字が・・・
いやぁ〜この時ばかりは、普段は神などは信じない無宗教者の俺も「神様ありがとう・・・」と囁いたもんです。
そして次回の試合の詳細や連絡先を返信し、当日浅生球場のナイターでメールを送った青年に初めて会ったのでした。
その時の青年こそが後の#15HIRO選手で有り、このホームページを立ち上げる男だったのです。
この1通のメールがきかっけで見ず知らずの人間同志が繋がり、後々まで野球をする事に成るとは・・・
まさに、「BOOMS REVOLUTIO 21」 でした。
第5話へ続く
|