コンビニATMでアイフルの返済をするメリットと返済時間について

アイフルでお金を借りるにはカードローンを利用できますので、ATMを便利に使いこなせるのがメリットです。借りるときにも便利ではあるものの、返済においてもかなり利便性が高いため、有効活用したいところです。アイフルが提携するATMにはコンビニが含まれています。ATMといえば昔は銀行に設置されているものという印象が強かったものの、今現在はコンビニの店舗内にセルフサービスの機械が設置されており、対応する金融機関であれば入金や出金、借入れなどの手続きができます。アイフルの場合だと大手の店舗であればその殆どが対応していますので、近くにそれらの店舗があれば利用できます。

 

コンビニATMを返済方法として利用するメリットとして、店舗数の多さがあげられます。実はアイフルでも自社のATMを持っており、店舗内で自由に使うことができます。ただ、自社のATMだと全国に500台程度しか普及していません。500台という数字を見れば多く感じられるでしょうが、全国規模で考えると多くの地域で見かける確率が低い普及台数と言わざるを得ません。全国チェーンの大手コンビニであれば500台を遥かに上回る普及台数を誇っており、都会だけでなく郊外にも店舗が進出しているほど勢力を広めています。どこの店舗に設置されているATMでもほぼ同じサービスを受けられますので、利便性に地域差がないのがメリットです。

 

ほぼ24時間店舗を開いており、返済時間が限定されないのもメリットです。休みになる店舗も見かけられず、365日営業していることから、利用者の好きなタイミングでいつでも返済できます。早朝でも夜間でも、寝静まった深夜の時間帯でも店舗さえ開いていれば、来店して素早く返済できるのが強みです。これがアイフルのATMを利用する場合だと、7時~23時に返済時間が限定されてしまうため、23時以降から朝までの深夜の時間帯しか返済する暇がない状態だと困ってしまいます。

 

提携先には銀行のATMも存在しますが、銀行ATMは更に利用できる時間帯が短いため、本人の都合に合わせるのが困難です。但し、必ずしも24時間365日ATMから返済を受け付ける訳ではない点に注意が必要です。ATMにはメンテナンスを実施する時間帯があり、メンテナンス中には利用できません。

 

メンテナンスは定期的に短時間だけ実施するものから、臨時で行われる場合まであります。

 

店舗の特徴からして、お金を借りているのを他人にバレる危険が少ないのがメリットです。食料品や雑貨、書籍などを販売している店舗ですから、それらの商品を購入するために訪れる人がたくさんいます。ATMを利用するにしても、普通に銀行口座に預けたり引き出したりするために使う人が多いため、まるで銀行のATMを使っているように見えます。アイフルのATMだとお金を借りたり返済したりするためだけの目的に限定されますので、店舗を訪れる姿を他人に見られると何をしているのかバレてしまいます。

 

例えば、家族とコンビニに立ち寄ったとしても、ATMの画面を覗かれない限りはお金を借りているのではなく、ただ引き出しているようにしか見えません。プライバシーが守られやすい安心感があります。

 

 

メリットばかりですが、手数料を取られるのがデメリットだといえます。1万円以下なら108円、1万円以上なら216円のATM手数料が発生しますので、その分を足したお金を用意する必要があります。しかし、多くても216円しか手数料が発生しませんので、頻繁に利用しなければ大きな負担にはなりません。コンビニATMだとおつりが出ませんので、お札を使った返済に限られることを理解して利用する必要があります。

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