返済が遅れる!アイフルで事前に電話連絡を

アイフルを利用していて返済が遅れる場合は、必ず「事前に遅れる旨の連絡をする」ということが大切です。あらかじめ遅くなってしまう状況をアイフルに伝えておけば、返済日翌日(翌営業日)にアイフルから電話が掛かってきて問い詰められることもなくなり、精神的にも時間的にも余裕をもって返済の準備を進めることができます。もし、連絡せずに入金を怠ってしまった場合には、期日翌日(翌営業日)の朝一でアイフルから確認の電話が掛かってきます。

 

確認の電話で聞かれることは、「前日が期日だったことの連絡と確認」「入金の予定に関して」の2点です。まず、電話では「すでに期日が過ぎている」という事実が告げられ、「どうかしたのか」と聞かれます。これは、何か理由があって遅れてしまったのかという確認という認識を持ってもそれほど問題ありませんが、本質的な意味では「なぜ入金していないのか」というニュアンスです。

 

要は、「すでに期日を過ぎているので早く入金してください」というニュアンスを含めているわけですが、少し遅れただけの状態ではアイフルからそのような強い言われ方をすることはまずありません。というのも、この段階で強く言ってしまえばそれ以降長く利用してもらえる可能性が減ってしまうことを理解しているからであり、この段階ではまず「大丈夫ですよ」というスタンスで接してきます。

 

その後、直近で入金可能な時期がいつなのかという確認が行われ、適当な時期を伝えると電話が終了します。以降、約束した日までは特に連絡が来ることはありませんが、当日までに入金されなかった場合は再び電話で督促が行われます。この段階でも優しく対応してもらえる可能性が高いものの、繰り返してしまったことによって少々強い口調で督促されることもあり得ます。また、場合によっては担当者が女性から男性に変わることもあります。

 

これは、「自発的に連絡をする」という対応ができていれば大きな問題にはなりづらいです。しかし、無言で期日に入金を怠った場合には「返済をしないつもりなのではないか」という疑問を抱かれてしまうことになるため、少々強めの督促が行われる可能性があるということです。もし、自発的に連絡をしていた場合であれば、仮に一ヶ月以上遅れてしまう場合でも強い督促が行われない可能性もあります。

 

電話連絡をする先は「カスタマーセンター」などで問題ありません。電話を掛けると内容を確認されるので、「期日までに入金ができない」という旨を伝えるだけで完了です。いつ頃入金可能なのかと聞かれるので、その段階での見通しを伝えると余計な電話を回避しながら期日を伸ばすことができますが、いかに適切な対応ができたとしても何もリスクがないわけではありません。

 

2~3日程度遅くなるだけならばほとんど問題になることはありませんが、1週間以上、1ヵ月以上と期間が延びるにつれてリスクは大きくなっていきます。たとえば、1週間程度遅くなる場合は「遅延」という情報が信用情報機関に登録され、1か月以上の場合は「延滞」という情報が登録されるという具合です。

 

いずれにせよ、こういった情報が信用情報機関に登録された場合は、その後のローン契約時に大きな問題になる可能性が高いため、絶対に避けるべき状況と認識することが大切です。場合によっては、新しく契約するローンに一切通らなくなってしまう可能性もあるので、住宅ローンやカーローンを利用したいときに利用できなくなってしまうこともあります。

 

また、契約時と電話番号が変更されていてアイフルから電話がつながらない場合など、すぐにネガティブな情報が登録されてしまう可能性があるため、適宜変更をするために電話変更方法をしっかりと確認しておくことが大切です。

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