アイフルのカード紛失した場合の対処法と再発行の注意ポンと

アイフルを利用している人の中で、カード紛失というトラブルが起きてしまう人もいるようです。カード紛失の理由はさまざまですが、盗難にあった可能性がある場合にはすぐに対応をするべきでしょう。アイフルでは借金を完済しても自動的には解約にはなりません。

 

そのため、長年使っておらず、机にしまっておいたはずのカードが見つからないというトラブルは起きやすいかもしれません。アイフルを利用していて、しばらくは利用する予定がないという人は、アイフルに連絡をして解約をしてしまうのが安全です。解約は電話一本で簡単にできます。

 

ローンカードを利用する場合には暗証番号が必要になりますので、カードがだれかに盗まれてしまったとしても、悪用される可能性は低いです。しかし、暗証番号のメモも一緒に保管をしていた場合、財布の中に免許証なども入れており、生年月日を暗証番号にしていた場合などには、悪用される危険性が高まるでしょう。カード紛失に気づいたら、すぐにフリーダイヤルに電話をしてカードをとめてもらいましょう。カードの停止は電話一本でできます。

 

本人確認のために住所や電話番号などは聞かれます。平日の9時~18時ならば会員専用ダイヤルで対応してもらえますが、それ以外の時間帯には「夜間カード紛失・盗難専用ダイヤル」に電話をかけましょう。こちらは24時間対応してもらえます。

 

アイフルに電話をしたら、カードを再発行するかどうかを聞かれます。すでに借金を完済しており、利用をする予定がないのならばそのまま解約をしてしまうという手もあります。ここでは、再発行をするケースで、再発行方法について紹介をします。

 

カードを受け取る方法は郵送もしくは店舗窓口となります。無人契約でんわBOX「てまいらず」ならば即日でカードを発行してもらえます。再発行方法の流れは、まずはアイフルに電話をしてカードを再発行してほしい旨を伝え、そのあとに本人確認書類を提出します。アイフルカードの再発行には324円の手数料がかかることも忘れないようにしましょう。アイフルはカードがなくても銀行振込みで借り入れを行うことができます。返済はインターネットバンキングや銀行振込みでできます。

 

カードをなくしたときのためにカード番号などをひかえておくとよいでしょう。インターネットの会員サイトにログインをして融資の依頼やインターネットバンキングからの返済を行えます。「カードをなくしたけど、あと3ヶ月くらい使ったら解約をする予定だった」というようなケースでは、324円の手数料をかけてまで再発行をしてもらう必要はないかもしれません。とりあえずカードは利用停止にしてもらって、そのあとはインターネットを通じて返済を行い、目的を果たしたら解約をしてしまえばよいのです。

 

アイフルのカードローンは、限度額の範囲内ならばいつでも追加融資ができるというタイプのものです。通常のローンならば借金を完済してしまったらそこで契約は終わります。しかしカードローンの場合には自動的には解約がされません。消費者金融では5年ごとの契約更新となっていますが、申請をしなければ自動更新がされます。アイフルを利用していて、目的を果たしたらフリーダイヤルに電話をして解約をしてしまうのがよいでしょう。

 

カードローンを持っているだけでも借入件数1件として数えられてしまいますし、長い間利用をしていないとカード紛失の可能性も高くなります。

 

長い間利用をしていないが契約は続いている状態であり、カードがなくなってしまっているがそのことに気づかないという状況は危険な状態です。消費者金融のカードローンを契約しているという状態は個人信用情報に残っているので、他のローン審査に影響してしまう可能性もあります。

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