アイフルの解約方法の手順と注意点

アイフルの契約は、すべての返済が終了しても基本的には自動的に解約になることはありません。
借入の習慣がついてしまった方にとっては、手元にカードがあるだけでまた借入をしてしまうのでは?と不安に感じ、解約を検討する方もいるでしょう。

 

アイフルの解約方法は2通りあります。

店頭で契約手続きを行う方法

1つ目が、店頭で契約手続きを行う方法です。アイフルには、無人店舗と有人店舗があります。有人店舗は現在、全国で25店舗あります。店舗の所在地については、公式ホームページより「店舗・ATM検索」から調べることができます。営業時間は平日10:00~18:00までとなっており、土日祝日は休業となっています。全国47都道府県すべてに有人店舗があるわけではないため、自宅や勤務先周辺に店舗がない場合は利用が難しくなります。

 

店舗で解約手続きを行う場合は、事前に契約書の取り寄せが必要な場合があるため、事前に手続きを希望する店舗に連絡をしておくと当日スムーズです。まずはじめに本人確認が必要となるため、運転免許証や保険証などの本人確認資料を忘れずに持参しましょう。その後の手順については、担当のスタッフから指示があるため、質問をしながら手続きを行えば何も心配ありません。心配であれば、事前に流れを質問しておくと良いでしょう。

 

電話による解約方法

2つ目が、電話による解約方法です。
会員様専用ダイヤルへ電話し、担当のオペレーターに解約したい旨を伝えます。第三者が契約者を装って電話連絡をしてくる場合があるため、本人確認のため数点質問をされる可能性があります。内容としては、氏名や生年月日・会員番号など本人であれば難しくない質問のため、少し面倒に感じるかもしれませんがしっかり答えるようにしましょう。その後の手順については、担当オペレーターから説明があるため、不明点があれば都度質問を行うようにしてください。手続きに書類のやり取りが必要か否かも質問すると良いでしょう。

 

女性の場合、消費者金融に電話することに抵抗がある方もいるでしょう。アイフルでは、よりお客様が利用しやすいように女性専用の回線を設けています。担当オペレーターはすべて女性が対応となるため、女性の方も安心です。

 

解約をする場合は契約書の返却が必要となります。通常、店頭での受け取りか、自宅への郵送・もしくはアイフル側で破棄をしてもらう3通りあります。もしご家族の方に契約していたことを内緒にされていた場合は、契約書が自宅に郵送されることで、契約していたことが判明してしまうこともあるため、指定の住所以外に送ることは可能か否かなど心配な点は遠慮せず質問をすると良いでしょう。
銀行で住宅ローンを利用する場合や、他社金融機関で借り換えを行う場合に、解約証明書の提出を依頼される場合があります。

 

もし必要な場合は、その旨を担当者にしっかりと伝えるようにしましょう。解約証明書の送付有無については、会社ごとで対応が異なるため、急ぎの場合や必要時は必ず事前確認が必要です。解約証明書を発行してもらえる場合も、おそらく店頭での受け取りか自宅など登録住所への送付となるため、どれくらいで送付してもらえるかや書面の記載事項等を確認しておくと良いでしょう。これまで使用していたカードについては、ハサミを入れたのちに店頭や郵送で返却する場合と、自分で処分をしていい場合とあるため、どうしたらよいか確認するようにしましょう。

 

アイフルの契約は基本的には利用限度額の範囲内であれば、また必要となったタイミングで繰り返し利用することができます。しかし一度解約手続きが完了してしまえば、いざまた利用をしたいと思っても再度一から新規申込が必要となります。必要書類も再度提出が必要となり、また審査も必要となります。過去利用実績があっても次回申込時は他社の利用状況等によっては審査が通らない可能性もあります。

 

解約方法は説明した通りどちらも複雑なものではありません。解約を希望する場合は、手続きを行う前によく考えてから行うようにしましょう。

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