アイフルの借り換えMAXはお得?口コミ評判が気になる

アイフルでおまとめローンを利用するときに使えるのが借り換えMAXですが、口コミとしては決してお得と言えるローンではありません。これはアイフルで利用できるローンの性質によるものです。おまとめローンは2種類用意されており、借り換えMAXとは新規利用者がおまとめのために使えるローンです。これに対して既に利用している人を対象としたおまとめローンとしておまとめMAXがあります。この2つの違いとしては契約条件がおまとめMAXの方が有利になっているので、口コミではこちらを利用することを勧めています。

 

この2つのローンは限度額などの条件には違いがありませんが、適用される上限金利がおまとめMAXは15.0%になっており、2.5%低くなっているので返済の負担を抑えられます。ただし、下限金利に関してはいずれも12.0%と共通しているので高額のおまとめに利用するのであればどちらでも大きな差はなく、少額の場合に影響が出るものと考えると良いでしょう。希望額としては100万円を超える融資では法定金利は15.0%が上限になるため、これより少ない場合がおまとめMAXが有利になります。

 

アイフルの借り換えMAXやおまとめMAXはおまとめ専用のローンになっているので総量規制の例外が適用されます。これにより貸金業からの借り入れ総額が年収の3分の1を超えていても借りることができます。しかし、審査の際には年収も重視されるので、年収が少ないのに高額の借り入れを希望する場合には落ちやすくなるので注意が必要です。用途としても返済専用になるため追加融資を受けることはできないため、アイフルのカードローンと比べると不便になります。

 

新規にアイフルのおまとめローンを使う場合には借り換えMAXを使うしかありませんが、有利な金利で借りたいのであれば時間に余裕があればおまとめMAXを契約する方法もあります。2つの利用条件の違いはアイフルを利用したかという点だけであるため、最初にカードローンの契約をして適当な金額を借りてすぐに返済します。これで条件を満たせるので新規利用者でもおまとめMAXの契約ができるようになります。

 

ただし、この方法の場合はアイフルとのこれまでの取引の実績はありません。審査の際にはカードローンの利用を続けていた人の方が実績があるので信用を得やすくなっています。
有利な条件があっても消費者金融のおまとめローンであるため、金利としてはそれほど低いものではありません。そのため、口コミとしてはアイフルでまとめるよりも銀行を使ってまとめることを勧めるものが多いです。銀行であれば申し込みの際におまとめとして使うことを説明して相談すれば新規契約でもカードローンで高い限度額を設定してもらえることがあります。

 

カードローンは用途に制限がないのでおまとめとして使うことができ、限度額に空きがあれば追加の借り入れも行える利便性があります。審査は厳しくなるので落ちてしまうこともありますが、最初は銀行を利用できないか検討した方が良いでしょう。

 

利用する際の注意点として、借り換えるだけなので借り入れ残高の総額が減るものではありません。金利が下がるので返済総額は少なくなりますが、明らかに返済できないような状況では利用しても最終的には債務整理することになってしまうので、どの方法で対処するのが適切であるのか検討しましょう。また、前述のように銀行のおまとめローンと比較すると金利は低いものではないため、どの借り入れをまとめるべきなのか調べましょう。現在の金利が借り換え後の金利よりも低いものまでまとめてしまうと返済の負担が増えてしまうので損になります。

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