アイフルで任意整理中や任意整理後でも借入するには?

アイフルでは任意整理中に借り入れすることは難しいでしょう。なぜなら、任意整理中ということは他社の借金の返済が難しく、弁護士に依頼をして整理をしようと交渉している段階だからです。他社の借金を返せない状態なのに新しく借金をするというのはマナーに違反します。

 

アイフルでは任意整理中の人は基本的に断られるでしょう。100%絶対に断られるかどうかはわかりませんが、任意整理の交渉に影響してしまう可能性もあるのでやめておいたほうが無難です。もしもどうしても借りる必要があるなら、その前に担当の弁護士に相談をしましょう。

 

任意整理後なら、アイフルで借りられる可能性があります。もちろん、ブラックリストにのった状態にありますので審査では不利になります。しかし、口コミなどによると、アイフルはブラックリストにのっているというだけで審査に落とさないようです。大きなマイナスポイントにはなるものの、総合的に信用があれば借りられる可能性があります。

 

体験談などを見ていると、任意整理後3年が経過した人、正社員で年収が500万円、勤続年数が10年という人が限度額10万円で借りられたというものがあります。正社員で年収が500万円もある人ならば限度額50万円くらいは借りられそうですが、ブラックリストにのっているということがマイナスに働いたので限度額が10万円になってしまっていることが予想できます。

 

アイフルの審査に通るためのポイントは、年収、勤務形態、勤続年数、年齢、個人信用情報、他社からの借入額などとなります。クレジットカードの審査では実家に住んでいる人が有利と言われています。実家や持ち家に住んでいる人は家賃がかからないので、その分生活に余裕ができると判断される可能性が高いです。

 

アイフルの審査でも、実家や持ち家に住んでいるということが有利に働く可能性は高いでしょう。そのほか、家族構成なども重要になります。子どもの人数が多いほど生活費や教育費がかかるので、不利になります。しかし、50代で独身の人などは逆に不利になることもあるようなので、ケースバイケースです。

 

これらのポイントから総合的に判断がされて、限度額が決まります。ブラックリストにのってしまっている人はそれだけで大きく不利なポイントとなってしまうので、他の属性がよほどよくなければ審査に通ることは難しいという意見もあります。

 

実は、任意整理後でもアイフルの審査に影響させない方法はあります。それは、およそ5年が経過してブラックリストから解除されるのを待つという方法です。よく誤解がされていますが、ブラックリストから解除されるのは任意整理で和解をしてからおよそ5年です。例えば、3年で返済をするという計画を立てたなら、残った借金を3年後に完済したあと、さらに5年間ブラックリストにのってしまうと誤解をしている人がいます。そうではなく、3年で完済をしたあと、2年後にはブラックリストから解除されます。借金を7年で返済をするという計画を立てたなら、借金を完済する前にブラックリストから解除されます。

 

アイフルではブラックリストにのっているというだけで審査に落とされることはないという口コミがありますが、やはり大きく不利になってしまうことは仕方がありません。そこで、任意整理の和解から5年が経過してブラックリストから解除されてから申込みをするというのがおすすめです。

 

それならばいっさい審査で不利にはならず、最初から限度額50万円くらいを借りられる可能性もあります。ブラックリストから解除されていない状態でどうしてもすぐにお金を借りる必要がある場合には、希望限度額は10万円~20万円くらいと控えめに記入をしておくようにしましょう。

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